古代インド占星術の宝石処方

◾️古代インド占星術 応用

皆さまこんにちは。
古代インド占星術のemmyです。

今回は女性が大好きな「宝石」と古代インド占星術の重要な関わりについて語って行こうと思います。

インド占星術は数多くある占いの中でも運命論や宿命論的な考え方の強い占術です。

占いに使用する生年月日は変えることが出来ませんから、ネガティブな鑑定結果で出た場合「それは一生変わらないの?」と疑問を持たれる方も多いはず。

勿論、人生は魂を成長させていく物語ですから、人生の経験や成長過程によってネガティブな側面は変化して行きます。
しかしその過程で苦労が多いのも事実…。

そんな時に私たちの人生、魂のジャニーをサポートしてくれるのが「宝石=地球上の鉱物」なのですね。

古代インド占星術では宝石は惑星のエネルギーを強く持つ物質であると捉えられており、宝石が持つ惑星の波動を身体から取り入れることで「惑星からの影響を調整することが出来る」と考えられています。

特に「惑星の色合い」を持つ宝石は、惑星のエネルギーを持ち、私たち人間に大きな影響を与えます。

これを運命改善のために取り入れる事を「宝石処方」と呼び、インドでは非常にポピュラーな開運方法であり、個人のお守りとなるのですね。

インドでは指輪やアクセサリーとして取り入れる事が多く、実際多くの方が特徴的で美しい宝石を身に付けている事が分かるはずです。

宝石処方における宝石は、ただ好きなものを身に付けたら良いという訳ではありません。

クンダリーからその人に合う宝石を導き出し、決まったお日にちに購入して、決まった手法で身に付ける事によって、宝石の持つ力を最大限生かすことが出来るのですね。

また、ご自身と相性の悪い宝石や、取り入れるべきではないタイミングに身に付けてしまう事で、逆にエネルギーが乱れてしまう…という可能性も御座いますから取り扱いには十分注意が必要です。

また、宝石は言わずもがな高価なものを扱いますから、悲しい事に詐欺やお金儲けに利用されてしまいやすいというデメリットもあります。

実際に宝石鑑定・宝石処方を受ける際には、信頼できる方にお願いすることが重要でしょう。

そしてここでは簡単に、惑星に対応する宝石をご紹介致しますね。

太陽   …ルビー
月    …真珠
火星   …赤珊瑚
水星   …エメラルド
木星   …イエローサファイア
金星   …ダイヤモンド
土星   …ブルーサファイア
ラーフ  …ヘソナイトガーネット
ケートゥ …キャッツアイ

また、惑星に対応する金属については諸説ありますが…

太陽   …金(銅)
月    …銀
火星   …鉄(銅)
水星   …水銀(鉛、青銅)
木星   …真鍮(錫)
金星   …プラチナ
土星   …鉛(鉄)
ラーフ  …鉛
ケートゥ …合金(真鍮)

これらが対応しております。

そして宝石処方に関して最も重要な事は、結局は自分が宝石を身に付けてみてどのような変化が起きたか?です。

いくら相性が良いと処方されていても、実際に身に付けてみてネガティブな出来事が起きるようでしたら、早めに外す事も大切です。

勿論その逆で、身に付けているだけで何だかハッピーになれる…そんな宝石もあるでしょう。
美しい宝石は私たちの心に潤いを与えてくれますから、上手にお付き合いをしたいですね。

私もその方に合う宝石鑑定を行っておりますからご興味のある方は「鑑定のご案内」からご連絡下さいませ。

本日はこの辺で。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

癒しと祈りを込めて。
emmy🌷

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