皆さまこんにちは。
古代インド占星術師のemmyです。
7月25日(金) 4時12分頃に蟹座で新月を迎えます。
※古代インド占星術では蟹座の新月
※西洋占星術では獅子座の新月
今回は蟹座ラグナ、そして蟹座で起こる蟹尽くしの新月。
蟹座は「心・感情・家族愛・母性」などを司る、最も情緒豊かな星座です。
蟹座のエネルギーが際立つこの新月では…
「自分の心の奥にある“本当の願い”に気付き、それを形にする覚悟を決める」
そんなタイミングになりそうです。
また、蟹座は「芸術的・美的な感性」や「水による浄化」を象徴する星座でもあります。
そのためこの新月前後には、音楽・絵画・詩作などの創作活動が自然と湧き上がってきたり、
涙やお風呂・海・雨といった「水」を通じて心が浄化されるような体験が訪れるかもしれません。
今回の新月が重なるナクシャトラは「プシュヤ」。
霊的な成長や、自分の使命・責任を果たす力に満ちた、とても吉祥なナクシャトラです。
新月から2週間前後の開運アクション
・目標に対して「覚悟」を持ってコミットする
・自分の能力を高める学びを始める
・責任感を持ってコツコツと目の前のことをやり抜く
・献身的な奉仕の姿勢を意識する
ふと湧き上がる希望や想いに、まだ道筋は見えなくても大丈夫。
あなたの魂が感じる「掴みどころのない願い」に、そっと「形」を与えてあげてくださいね。
◆新月と満月の基本的な過ごし方
新月の静かな光が、きっとあなたの未来を照らしてくれるはずです。
月は約28日周期で満ち欠けをします。
月は人の心と体調に大きく影響しますから、エネルギーを活用する事で効率良く生活を送ることが出来るでしょう。
◇新月から満月へ向かう「上弦の月」の2週間は…
・新しく物事を始める・スタートする
・積極的且つ能動的に行動する時期
・下弦の月の2週間で準備した計画を実行する
◇満月から新月へ向かう「下弦の月」の2週間は…
・計画を立てる・目標を定める
・現状分析と内省、自身を整える時期
・上弦の月の2週間で得た成果を収穫する時


