【星読み予報】2025年9月22日(月)乙女座新月/部分日蝕

◾️星読み予報

皆さまこんにちは。
古代インド占星術師のemmyです🌷

9月22日(月)4時55分頃、
乙女座で新月/部分日蝕を迎えます。
※西洋占星術でも乙女座の新月

古代インド占星術で「カルマ」を表す
ラーフとケートゥが絡む日蝕。

日本では観測できませんが、今回は部分日蝕となります。

月蝕は「月が表す心や内面」が揺れ動きやすい時。
日蝕は「太陽が表す魂や社会性」が揺れ動きやすい時です。

古代インドにおいて「蝕のタイミング」は…

・断食(食事は蝕の前に済ませる)
・新しい行いや物事の開始は避ける
・瞑想やマントラを唱えるなどして室内で心静かに過ごす

ことが推奨されております。

特に今回の新月/部分日蝕では…

「契約や約束ごとが揺らぐ・見直される」
「対人関係やパートナーシップに試練が起こる」

といった出来事が起こりやすいです。

そのため結婚・ビジネス・契約・引っ越し・高額な購入など、新規の行いは避けた方が良いでしょう。

物事を始められたい場合、伝統的には、日蝕から3日後以降でしたら良いといわれますが今回の星周りですと、10/8~以降が安定しやすいでしょう。

色々なことが良くも悪くも「変動」しやすい時期ですから、注意して過ごされると良いです。
もちろん、この変動の力を逆手にとって、ブレイクスルーされるのもまた一興でしょう。

日蝕が完全に終わった後は…

・シャワーなど身体を清めて、新しい衣類に着替える
・家の掃除をする
・新しい食事を用意して頂く(特に米)
・寄付やお布施、社会のためになることを行う

ことを意識されるの良いでしょう。
特に蝕後の寄付やお布施等の善行は、より大きな功徳になると考えられてます。

そして今回の新月の前後期間は…
「持ちすぎた豊かさを手放して、本当に必要なものを見極める期間」となりそうです。

私たち現代人はいろいろなものを持ちすぎています。

国、土地、組織、ルール、家、富、家具、服、食事、趣味、娯楽、人間関係、プライド、自尊心、不満、飽くなき欲求。

必要のないものが多すぎると、人生に雑音が多くなり、本当に大切なことを見失います。

優先順位をつけましょう。
あなたを本当に豊かにしてくれるものを、ちゃんと大切にしましょう。

そして「持ちすぎた荷物」はここで少し断捨離。

肩の荷が下りて、頭がすっきりとするのを感じて。

身軽なあなたに次の展開が訪れます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
良い満月をお過ごしください。

emmy🌷

◆新月満月の基本的な過ごし方

月は約28日周期で満ち欠けをします。
月は人の心と体調に大きく影響しますから、エネルギーを活用する事で効率良く生活を送ることが出来るでしょう。

◇新月から満月へ向かう「上弦の月」の2週間は…
・新しく物事を始める・スタートする
・積極的且つ能動的に行動する時期
・下弦の月の2週間で準備した計画を実行する

◇満月から新月へ向かう「下弦の月」の2週間は…
・計画を立てる・目標を定める
・現状分析と内省、自身を整える時期
・上弦の月の2週間で得た成果を収穫する時

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