皆さまこんにちは。
古代インド占星術師のemmyです。
9月8日(月)3時10分頃、水瓶座で満月/皆既月蝕を迎えます。
※古代インド占星術では水瓶座の満月
※西洋占星術では魚座の満月
古代インド占星術で「カルマ」を表す、ラーフとケートゥが絡む皆既月蝕。
9/8(月)の午前2時31分頃~3時53分頃、日本では約3年ぶりに皆既月食が観測できます。
古代インドにおいて「蝕のタイミング」は…
・断食(食事は蝕の前に済ませる)
・結婚・契約・引っ越し・新規の行いは避ける
・外出や移動を避け、瞑想やマントラを唱えるなどして心静かに過ごす
ことが推奨されております。
新しい事や活動を避けて、心を穏やかに「浄化と祈りの時間」として過ごすことで、自身を整えることが出来るのですね。
また今回の月蝕中、見る夢に「深層意識に根付いている過去の感情や出来事」や「今世まで影響している過去世の出来事」が象徴的に現れる方もいそう。
夢を見たらぜひメモを取ってみられてくださいね。
月蝕が完全に終わった後は…
・シャワーなど身体を清めて、新しい衣類に着替える
・家の掃除をする
・新しい食事を用意して頂く(特に米)
・寄付やお布施を行う
ことを意識されるの良いでしょう。
蝕後の時間は「再生・浄化」のタイミングであり、特に寄付やお布施等の善行は、より大きな功徳になると考えられてます。
そして今回の皆既月食の前後期間は「自身の人生の光と闇、両面を見るタイミング」となりそうです。
日々の生活を過ごしていて、それなりに楽しく豊かに過ごせているなと感じる人ほど、響く満月になるでしょう。
心身の突然の変化や、なんとなく深淵が自身を見つめるような感覚、光と闇のコントラストが魂にざわつきを与える…
そんな満月前後期間になるでしょう。
今が楽しく豊かな人ほど「暗い闇」が顔を出し、今が苦しく大変な人ほど「明るい光」が見えてきます。
どちらにとっても、自身の魂を霊的に覚醒させていく重要な「価値観・エッセンス・ヒント」が訪れるはずです。
よく見て、良く感じて、自身と向き合うヒントにしてみてくださいね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
良い満月をお過ごしください。
◆新月と満月の基本的な過ごし方
新月の静かな光が、きっとあなたの未来を照らしてくれるはずです。
月は約28日周期で満ち欠けをします。
月は人の心と体調に大きく影響しますから、エネルギーを活用する事で効率良く生活を送ることが出来るでしょう。
◇新月から満月へ向かう「上弦の月」の2週間は…
・新しく物事を始める・スタートする
・積極的且つ能動的に行動する時期
・下弦の月の2週間で準備した計画を実行する
◇満月から新月へ向かう「下弦の月」の2週間は…
・計画を立てる・目標を定める
・現状分析と内省、自身を整える時期
・上弦の月の2週間で得た成果を収穫する時


