古代インド占星術とは
「古代インド占星術」とは、古の聖者たち創り出した占星術手法で、5000年以上の歴史を持つ星読みの叡智です。
人や物事の運命を紐解き、私達が宇宙から授けられた「運命プログラム」を読み解くことが出来る占星術で、それを読み解く者に深い気付きと成長を与えてくれるでしょう。
古代インド占星術が生まれた時代には、現代文明では欠かせなくなったインターネットもパソコンもありません。
そのため偉大な聖者達は星々の配置を見て、手作業でクンダリ―(天体図)を作っていました。
この工程により、パソコンソフトや機械ではない、真の宇宙・神々と繋がる事が出来たのですね。


聖者たちの意図を引き継いだ古代インド占星術では、パソコンソフトや近代新たに生まれたヨーガ技法は使いません。
古代インドの聖者たちと同じように、パンチャンガ(インドの天文暦)でクンダリーを作成し、シンプルにラグナクンダリーのみで鑑定を行います。
また私の扱う流派では、インドに敬意を払いインドのフィルターを通して見るため出生時間をインド時間(-3時間半)に変換してクンダリーを作成致します。
ルールや数字だけに頼ること無く、惑星たちのフィーリングを感じて占星術師が宇宙と繋がり、インスピレーションを使いながら読み解くことが古代インド占星術の最大の特徴だといえるでしょう。
古代インド占星術の星々は人の心理そのものです。
人の気持ちが、想いが、星々の配置にそって現れるのです。不思議ですね。
古代インド占星術では「自分の本質」「この世に生まれた使命」「今世で解消すべきカルマ」「パートナーとの関係性」等を宇宙視点から教えてくれます。
そして人間は、自分自身の使命カルマを知る事によって人生の方向性を定め、目標に向かって歩き出す事が出来ます。
まさに【神の光(ジョーティッシュ)】は人生の向かうべき指針を与えてくれるのですね。
このサイトでは古代インド占星術の宇宙叡智を気ままに情報発信し、ご鑑定依頼や古代インド占星術の秘儀伝授、個人レッスンや講座も承っております。
宇宙との信頼関係を築くために
最後に私達人間が、古代インド占星術を学ぶ上で決して忘れてはいけない事を書き留めます。
「大事な事は、人間が惑星を使っているのではなく、惑星の力が人間のかたちをとったものが人間であると理解する事」
「惑星はものでない、クンダリ―をただの数字が出した図形にしてはいけない、私達そのものである事を深く理解する事」
「ただ心を無にして、惑星の力がどのように働いているのか、宇宙の様相の一つとして眺める事」
「惑星について理解を深める事はできても、意味を決め付けたり分類したりする権利はない事」
ここまで読んで頂きありがとうございました。

